通信経路設定
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クラウドブラウザ
標準
仮想ブラウザの「実行環境」を「クラウドブラウザ」に設定することで使用できます。
設定方法

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「クラウド」に設定します。
- 「登録する」を押して完了です。
作成した仮想ブラウザは仮想ブラウザ一覧やダッシュボードに表示されます。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

仮想コネクタ経由
クラウドブラウザの「通信経路」を仮想コネクタに設定することで使用できます。
設定方法
あらかじめCloudBOT GatewayをクラウドBOTアカウントに登録する必要があります。また、仮想コネクタを作成しておく必要があります。

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「クラウド」に設定します。
- 「仮想コネクタを使用する」にチェックを入れ、任意の仮想コネクタを選びます。
- 「登録する」を押して完了です。
作成した仮想ブラウザは仮想ブラウザ一覧やダッシュボードに表示されます。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

仮想コネクタ+Webプロキシ経由
クラウドブラウザの「通信経路」を仮想コネクタに、また、Webプロキシを設定することで使用できます。
設定方法
あらかじめCloud BOT GatewayをクラウドBOTアカウントに登録する必要があります。また、仮想コネクタを作成しておく必要があります。

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「クラウド」に設定します。
- 「仮想コネクタを使用する」にチェックを入れ、任意の仮想コネクタを選びます。
- 「プロキシを使用する」にチェックを入れ、ホスト名、ポート番号、必要であればユーザ名とパスワードを入力します。
- 「登録する」を押して完了です。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

ローカルブラウザ
標準
仮想ブラウザの「実行環境」を「ローカルブラウザ」に設定することで使用できます。
設定方法
あらかじめCloud BOT GatewayをクラウドBOTアカウントに登録する必要があります。また、仮想コネクタを作成しておく必要があります。

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「ローカル」に設定します。
- 「ゲートウェイを追加する」ボタンを押し、モダールウインドウの内にあるゲートウェイにチェックをいれます。
- 同時起動可能数を0〜5で選びます。PCのスペックに合わせてお選び下さい。
- 「登録する」を押して完了です。
作成した仮想ブラウザは仮想ブラウザ一覧やダッシュボードに表示されます。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

Webプロキシ経由
ローカルブラウザにWebプロキシを設定することで使用できます。
設定方法
あらかじめCloud BOT GatewayをクラウドBOTアカウントに登録する必要があります。また、仮想コネクタを作成しておく必要があります。

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「ローカル」に設定します。
- 「ゲートウェイを追加する」ボタンを押し、モダールウインドウの内にあるゲートウェイにチェックをいれます。
- 同時起動可能数を0〜5で選びます。PCのスペックに合わせてお選び下さい。
- 「プロキシを使用する」にチェックを入れ、ホスト名、ポート番号、必要であればユーザ名とパスワードを入力します。
- 「登録する」を押して完了です。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

仮想コネクタ経由
ローカルブラウザの「通信経路」を仮想コネクタに設定することがで使用できます。
設定方法
あらかじめCloud BOT GatewayをクラウドBOTアカウントに登録する必要があります。また、仮想コネクタを作成しておく必要があります。

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「ローカル」に設定します。
- 「ゲートウェイを追加する」ボタンを押し、モダールウインドウの内にあるゲートウェイにチェックをいれます。
- 同時起動可能数を0〜5で選びます。PCのスペックに合わせてお選び下さい。
- 「仮想コネクタを使用する」にチェックを入れ、任意の仮想コネクタを選びます。
- 「登録する」を押して完了です。
作成した仮想ブラウザは仮想ブラウザ一覧やダッシュボードに表示されます。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

仮想コネクタ+Webプロキシ経由
ローカルブラウザの「通信経路」を仮想コネクタに、また、Webプロキシを設定することで使用できます。
設定方法
あらかじめCloud BOT GatewayをクラウドBOTアカウントに登録する必要があります。また、仮想コネクタを作成しておく必要があります。

- 任意の仮想ブラウザ名を入力します。
- 実行環境を「ローカル」に設定します。
- 「ゲートウェイを追加する」ボタンを押し、モダールウインドウの内にあるゲートウェイにチェックをいれます。
- 同時起動可能数を0〜5で選びます。PCのスペックに合わせてお選び下さい。
- 「仮想コネクタを使用する」にチェックを入れ、任意の仮想コネクタを選びます。
- 「プロキシを使用する」にチェックを入れ、ホスト名、ポート番号、必要であればユーザ名とパスワードを入力します。
- 「登録する」を押して完了です。
作成した仮想ブラウザは仮想ブラウザ一覧やダッシュボードに表示されます。
通信経路の表示
ステータス・通信経路の状態は仮想ブラウザ詳細で確認できます。

接続エラー
仮想ブラウザ・仮想コネクタの接続エラー
ステータス・通信経路は仮想ブラウザ詳細で確認できます。接続エラーが発生している場合は、以下のような表示になります。

接続が確立できていない経路はピンク(赤)で表示されます。
仮想ブラウザの通信経路上に接続エラーが存在すると仮想ブラウザを使用できなくなり、ステータスは常に「オフライン」表示になります。
以下2つのパターンが考えられます。
※仮想ブラウザ、仮想コネクタの接続エラーは同じ表記です。
Case.1「ゲートウェイ0/0 オフライン」表示
ゲートウェイが0/0になっています。仮想ブラウザ、または仮想コネクタで使用するゲートウェイが存在しません。
仮想ブラウザが使用するゲートウェイを再設定、または仮想コネクタが使用するゲートウェイを再設定してください。
Case.2「ゲートウェイ0/1 オフライン」表示
仮想ブラウザ、または仮想コネクタで使用するゲートウェイがオフライン状態です。
Cloud BOT Gatewayで接続処理を行なってください。
Webプロキシの接続エラー
仮想ブラウザのWebプロキシ設定に誤りがある場合、仮想ブラウザはWEBへアクセスすることができません。Webプロキシの設定を見直す必要があります。
Cloud BOT Gatewayのプロキシ設定に誤りがある場合は、ゲートウェイがオフライン状態になります。Cloud BOT Gatewayの接続状態を確認してください。
クラウドBOT Docs