Cloud BOT Gateway (旧 Cloud BOT Agent)

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Cloud BOT Gatewayについてはこちらをご覧ください。

用語の説明

Cloud BOT GatewayCloud BOT Gatewayアプリケーションを指します。
クラウドBOTコンソールクラウドBOTのコンソールページ(https://console.c-bot.pro/)を指します。
BOTクラウドBOTで作成した自動操作ロボットを指します。
BOTエディタクラウドBOTでBOTを作成・編集する画面を指します。
仮想ブラウザクラウドBOTで作成したロボットが自動操作を行う際に使用する仮想のブラウザを指します。

インストールと初期設定

Mac版・Windows版

Mac版・Windows版をご利用の際は、インストールが必要です。

インストール手順

  1. クラウドBOTの公式サイト インストーラのダウンロードページにアクセスします。
  2. お使いのPCに合ったインストーラをダウンロードします。
  3. インストーラに従い、インストールします。

※Macは『Cloud BOT Gateway.app』、Windowsは『Cloud BOT Gateway.exe』を実行します。

初期設定

  • Cloud BOT Gatewayを実行します。
  • 画面の流れに沿って設定を行います。
  • 使用する言語を選択します。
  • パスワードを設定します。

先ほど設定したパスワードを使用してCloud BOT Gatewayにログインできるようになります。

※パスワードは今後表示されませんので、大切に保管して下さい。
※設定したパスワードを忘れた場合はこちらを参照して下さい。

設定ついてはこちらをご覧ください。

  • 使用する言語を選択します。
  • パスワードを設定します。

画面の見方

Cloud BOT Gateway起動時の画面の見方と各種設定について解説します。

この画面では以下の機能が使えます。

  1. 設定
  2. 接続状況
  3. ゲートウェイ情報
  4. ゲートウェイの接続と切断
  5. アカウントへの登録リクエスト登録済みのアカウント
  6. パスワードの変更・ログアウト

設定

設定を変更することができます。

  1. 基本設定
  2. プロキシ設定
  3. 言語設定
  4. 修復(ゲートウェイの初期化

基本設定

変更後、「更新」を押すことで即時反映されます。

ゲートウェイ名

任意の名前を入力してください。クラウドBOTからCloud BOT Gatewayを識別する際に使用する名前です。

ブラウザの同時起動可能数

Cloud BOT Gatewayで同時に起動できるブラウザの数を指定します。PCのスペックに合わせてお選び下さい。

コネクタの同時起動可能数

Cloud BOT Gatewayで同時に起動できるコネクタの数を指定します。

ブラウザのファイル転送許可

インバウンドを許可する…ファイル転送時のファイルの持ち込み許可設定です。
アウトバウンドを許可する…ファイル転送時のファイルの持ち出し許可設定です。

プロキシ設定

社内からインターネットに接続する際にプロキシを使用している場合、Cloud BOT Gatewayにプロキシの設定を行う必要があります。

  • プロキシ設定を「ON」にします。
  • ホスト名、ポート番号、必要であればユーザ名とパスワードを入力します。

変更後、「更新」を押すことで即時反映されます。

※仮想ブラウザのプロキシを設定する場合はこちらをご覧ください。

言語設定

使用する言語を切り替えることができます。変更後、「更新」を押すことで即時反映されます。

修復

ゲートウェイの初期化…Cloud BOT Gatewayを初期化します。取り消すことができないのでご注意ください。

接続状況

Cloud BOT Gatewayがオンラインか、オフラインか、稼働している仮想ブラウザや仮想コネクタを使用しているのか、現在の接続状況が表示されます。

オンライン状態の表示

ステータスがオンラインになっている場合、Cloud BOT Gatewayは問題なく使用できます。

オフライン状態

上記の状態はCloud BOT Gatewayを使用できません。

オフラインを再接続したい場合はこちらをご覧ください。

オフライン状態(接続期限切れ)

上記の状態はCloud BOT Gatewayを使用できません。

接続期限延長が必要な場合はこちらをご覧ください。

接続エラー状態

上記の状態はCloud BOT Gatewayを使用できません。

Webプロキシ設定はこちらをご覧ください。

ゲートウェイ情報

Cloud BOT Gatewayの情報を確認できます。

ゲートウェイの接続と切断

Cloud BOT Gatewayの接続、切断を切り替えることができます。以下の表示パターンがあります。

オンライン状態

Cloud BOT Gatewayがオンライン状態の時は「切断する」ボタンが表示されます。「切断する」ボタンを押すことでCloud BOT Gatewayがオフライン状態になります。

オフライン状態

Cloud BOT Gatewayがオフライン状態の時は「接続する」ボタンが表示されます。「接続する」ボタンを押すことでCloud BOT Gatewayがオンライン状態になります。

オフライン状態(接続期限切れ)

Cloud BOT Gatewayの接続期限切れの場合は、アラートと「接続する」ボタンが表示されます。この表示がある場合は「接続する」ボタンを押しても接続できません。

接続期限延長の申請についてはこちらをご覧ください。

接続エラー状態

Cloud BOT Gatewayが接続エラーの場合は、アラートと「接続する」ボタンが表示されます。この状態時は、「接続する」ボタンを押しても解決できない可能性があります。

Cloud BOT GatewayのWebプロキシおよびインターネット接続が正しい設定になっているかを確認してください。

アカウントへの登録リクエスト・登録済みのアカウント

クラウドBOTアカウントへの登録リクエストを行えます。また、登録済みのアカウントの確認ができます。

  • 『アカウントへの登録リクエスト』のフォームにクラウドBOTで使用しているメールアドレスを入力します。
  • 「リクエスト」ボタンをクリックします。
  • クラウドBOTコンソール(https://console.c-bot.pro)にログインし、リクエストの承諾を行います。
  • ダッシュボード画面にリクエストの通知がきている事を確認し、メッセージをクリックします。

ゲートウェイ登録リクエストについてはこちらをご覧ください。

登録済みのアカウントがある場合、「解除」でクラウドBOTの登録アカウントを解除できます。

パスワードの変更・ログアウト

rootのメニューから、パスワードの変更とログアウトを行うことができます。

パスワードの変更

パスワードはこの画面から変更することができます。変更するには、現在のパスワードが必要です。

  • 現在のパスワードを入力してください。
  • 新しいパスワードを2度入力してください。
  • 「更新」を押すことで即時反映されます。

パスワードをお忘れの方はこちらをご覧ください。

ログアウト

Cloud BOT Gatewayからログアウトします。

パスワード忘れ

Mac版・Windows版

Mac版・Windows版ではCloud BOT Gatewayのログインパスワードを忘れた場合、以下の手順に沿って設定ファイルを削除し、Cloud BOT Gatewayを再起動する必要があります。

Macをご利用の方

  • ユーザのフォルダに移動します。 (Macintosh HD > ユーザ > “ユーザ名”)
  • 「.cbot-agent」フォルダを削除します。
  • Cloud BOT Gatewayを再起動し、パスワードの再設定をおこなってください。

※「.cbot-agent」が表示されていない場合、キーボードのCmd+Shift+.を同時に押すと隠しファイルを表示させることができます。

Windowsをご利用の方  

  • ユーザのフォルダに移動します。 (Cドライブ > users > “ユーザ名”)
  • 「.cbot-agent」フォルダを削除します。
  • Cloud BOT Gatewayを再起動し、パスワードの再設定をおこなってください。

※ 「.cbot-agent」が表示されていない場合、エクスプローラーのメニューから表示を選び、「隠しファイル」にチェックを入れ隠しファイルを表示させることができます。

アンインストール方法

Cloud BOT Gatewayが不要になった場合のアンインストール方法について記載しています。

Macをご利用の方

※「.cbot-agent」が表示されていない場合、キーボードのCmd+Shift+.を同時に押すと隠しファイルを表示させることができます。

Windowsをご利用の方  

※ 「.cbot-agent」が表示されていない場合、エクスプローラーのメニューから表示を選び、「隠しファイル」にチェックを入れ隠しファイルを表示させることができます。

アップデート方法

Mac版・Windows版

  • アップデートされたCloud BOT Gatewayのインストーラをダウンロードしてください。
  • インストーラを実行し、アプリケーションを上書きします。
  • アプリを再起動し、アップデート完了です。

よくあるご質問

Q.Cloud BOT Gatewayが接続エラーになります。社内からインターネットに繋ぐ際に、プロキシを使用しています。
A.Cloud BOT Gatewayでプロキシ設定を行う事が可能です。詳しくはプロキシ設定をご参照下さい。

Q.社内にプロキシサーバが設置されており、BOTエディタからWebサービスにアクセスできません。
A.Webサービスにアクセスする際にプロキシを使用している場合、仮想ブラウザでプロキシの設定を行うことができます。詳しくは仮想ブラウザのプロキシを設定をご参照下さい。

Q.Cloud BOT Gatewayをアカウントに登録後、Cloud BOT Gatewayを立ち上げておく必要がありますか?
A.Cloud BOT Gateway機能で仮想ブラウザを利用する場合はCloud BOT Gatewayを起動してオンライン状態にしていただく必要があります。

Q.Cloud BOT Gatewayの接続期限が切れてしまいました。再度使えないのでしょうか?
A.延長申請をしていただければ再度お使いいただけます。詳しくは接続期限切れについてをご参照ください。