対象テーブル位置または範囲について

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このページでは"対象テーブル位置または範囲"について、例を交えて説明しています。

対象テーブル位置または範囲

範囲指定の例です。

”A1”と指定した場合

始点を指定する入力例となります。

隣接するセルの最終行までを範囲として自動認識します。

”A1:C”と指定した場合

始点、終点を指定する入力例となります。

終点を”C”とすることで、隣接するセルのC列最終行までを範囲として自動認識します。

”A1:D4”と指定した場合

始点、終点を明確に指定する入力例となります。

A2からD4までを範囲として認識します。

空欄のセルが適用される例

範囲指定内に空欄のセルが存在した場合、データによりどのように範囲を認識するかを説明しています。

”A1:I”と指定した場合

E列は空欄ですが、表示対象とするセルの範囲の中に含まれます。

”A1”と指定した場合

7行目は空欄ですが、表示対象とするセルの範囲の中に含まれます。

横に並ぶデータの場合では、同じく指定を"A1"にしてもE列は範囲外です。