Javascriptを実行する

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javascriptを実行する

javascriptを実行するタスクを追加する。

クラウドBOTは、自動操作手順の中で任意のJavascriptを実行する事が可能になっています。

タスク内の「Script」ボタンをクリックする事で、javascriptの入力ウインドウが開きます。

任意のjavascriptを入力し、OKボタンを押すことで、入力したjavascriptを実行するタスクが追加されます。

javascriptの記述と仕様について

BOT内のデータとして格納されている値は、${データ名}とすることで参照できます。

格納先のデータを選択する事で、javascriptの実行結果をクラウドBOTのデータとして格納する事ができます。

※格納先データには、javascript内で最後に実行された処理の結果が格納されます。

Javascript 活用サンプル

操作内容scriptサンプル
ボタンをクリックするdocument.querySelector("#selector").click()
入力フォームに入力するdocument.querySelector("#selector").value = ${値};
不要な文字を削除する
(080-1234-5678 → 08012345678)
var text = ${値};
text = text.replace( '-' , '' );
正規表現を使用して、パターンで削除する
(2021/11/26 15:13 → 2021/11/26)
var text = ${値};
text = text.replace( /\s\d{2}:\d{2}/ , '' );
正規表現を使用して、全ての文字を置き換える
(2021/11/26 → 2021-11-26)
var text = ${値};
text = text.replace( /\//g , '-' );
正規表現を使用して、フォーマットを変更する
(2021-11-26 → 2021年11月26日)
var text = ${値};
text = text.replace( /(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})/ , '$1年$2月$3日');