使い方

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アプリにクラウドBOT連携プラグインを追加

1.アプリ設定の画面から「プラグイン」を選びます。

2. 「プラグインの追加」をクリックし、クラウドBOT連携プラグインのチェックボックスにチェック、「追加」ボタンをクリックします。

クラウドBOT連携プラグイン設定

連携設定

クラウドBOT連携プラグインを使うには、クラウドBOTアカウントとの連携設定を行う必要があります。

1.クラウドBOT連携プラグインの歯車マーク(設定)をクリックします。

2.連携設定の「APIトークン」欄へ、APIトークンを生成して貼り付けます。
>> APIトークンの生成についてはこちら

3.「認証する」ボタンをクリックします。

4.連携したいクラウドBOTアカウントへログインします。

クラウドBOTにログイン済みの場合はログインしているアカウントで連携します。

「未認証」から「認証済み」になれば完了です。

実行設定

BOTの実行設定を行います。
※複数のBOTの実行設定を追加できます。「+BOT設定を追加する」をクリックすることで設定が追加されます。

実行BOT

実行するBOTを選択します。
※対象のBOTをクラウドBOTサービス側でAPI公開する必要があります。

実行ステータスの格納先

BOTの実行ステータスを格納する先を選択します。実行画面でBOTの実行状況を確認できるようになります。
選択できるフィールドは文字列(1行)フィールドのみです。
>>ステータスに関してはこちら
※未選択の場合は、BOTの実行状況が表示されません。(BOTの実行はできます)

実行タイミング

BOTを実行するタイミングを選択します。

・実行ボタン
レコード画面に実行ボタンが配置され、押下することでBOTを実行します。

・Webhook
特定の条件によりBOTを実行します。

以下の条件を選択できます。

  • レコードの追加後
  • レコードの編集後
  • レコードの削除後
  • コメントの書き込み後
  • ステータス更新後*

*アプリ設定の「プロセス管理」を有効化する必要があります。

これらの条件を設定するにはWebhookの登録が必要です。
>> Webhookの登録についてはこちら

オプション

下記のオプションを設定できます。

・実行前に入力値を確認する
実行ボタンを押した後、BOTを実行する前に入力値の確認が表示されます。

・実行時にBOTの閲覧画面を開く
実行ボタンを押した後、BOTの閲覧画面を開きます。(別ウインドウが開きます)

BOT入力値の設定

BOTの入力値に割り当てる値を選択します。

フォーム

kintoneアプリのフィールドを指定できます。
>> クラウドBOTのデータタイプとkintoneのフィールドタイプの対応表はこちら

プロパティ

kintoneアプリのプロパティを指定できます。

  • コメント
  • コメント投稿者
  • コメント番号
  • ステータス
  • レコード番号
  • 更新者
  • 更新日時
  • 作成者
  • 作成日時
  • 実行タイミング

その他

その他の値を指定できます。

  • 未入力
  • 固定値

※固定値は値を直接入力します。

BOT出力値の格納先設定

kintoneアプリのフィールドに格納するBOTの出力値を選択します。
※格納先は任意数設定できます。「+格納先を追加する」をクリックすることで設定が追加されます。

格納先

・同一レコード
同一レコードへ出力値を格納します。

・新規レコード
新規レコードを作成して出力値を格納します。新規レコードを作成するアプリを選択します。
スペースで絞り込み、アプリを選択します。

追加レコード数

格納先を「新規レコード」に設定した場合に指定します。

・1レコード
1レコード分、新しいレコードを作成します。

・グループデータ行数
グループの明細行分のレコードを作成します。

格納先のフィールド格納する値

格納先のフィールドは任意数設定できます。「+フィールドを追加する」をクリックすることで設定が追加されます。

kintoneアプリのフィールド

格納先のフィールドを指定します。

BOTの出力データ

格納する値を指定します。

出力データ

BOTの出力データを指定できます。
>> クラウドBOTのデータタイプとkintoneのフィールドタイプの対応表はこちら

※「追加レコード数」の項目で「グループデータ行数」を選択している場合、BOTの出力データとして選択できる値はグループデータのみです。

その他

その他の値を指定できます。

  • 固定値
  • ステータス
  • BOT名
  • Job ID

※固定値は値を直接指定します。

APIトークンの追加入力

格納先に別のアプリを指定している場合、アプリ毎のAPIトークンが必要です。
各アプリのAPIトークンを指定します。
>>APIトークンの生成についてはこちら

プラグイン設定の保存・更新

1.設定が完了したら「保存」ボタンを押してください。

2.アプリの設定ページで「アプリを更新」ボタンを押して、設定を運用環境に反映します。

連携BOTの実行方法

実行ボタン

「実行する」ボタンを押すことで任意のタイミングでBOTを実行できます。

実行前に入力値を確認する

実行設定のオプションで「実行前に入力値を確認する」にチェックをいれておくことで、BOT実行前に確認ダイアログが表示されます。

実行時にBOTの閲覧画面を開く

実行設定のオプションで「実行時にBOTの閲覧画面を開く」にチェックをいれておくことで実行画面のプレビュー(別ウインドウ)が開きます。

Webhookによる実行

BOTが実行される条件が表示されています。

  • 追加…レコードの追加後
  • 編集…レコードの編集後
  • 削除…レコードの削除後
  • コメント…コメントの書き込み後
  • ステータス更新…ステータス更新後

ステータス

BOTの実行状況が表示されます。ステータス横のレポートアイコンをクリックすると、クラウドBOTの実行ログ画面が別ウインドウで開きます。

ステータスは以下のように遷移します。

BOT実行開始時のステータス

BOT実行のステータス

APIトークンの生成

1.連携設定の「APIトークン」欄の下にあるリンクからAPIトークンのページへ遷移します。

2.「生成する」ボタンをクリックします。アクセス権は「レコード閲覧」「レコード追加」「レコード編集」が必要です。

生成したAPIトークンは、第三者に知られないようにしてください。

3.左上の「保存」をクリックします。APIトークンの設定を保存できます。

4.「アプリを更新」ボタンを押して、設定を運用環境に反映します。

Webhookの登録

Webhookを登録しておくことで、特定のイベントが発生した際にBOTを実行させることができます。

1.クラウドBOT連携プラグインの設定画面、「実行設定」の「Webhook」にチェックをいれます。 Webhook URLが表示されます。



2.Webhook URLをコピーし、Webhookの登録ページへのリンクをクリックします。

3.別ウインドウが開きます。画面右上の「+」を押し、Webhookを追加してください。

4.別ウインドウが開きます。「Webhook URL」欄に先ほどコピーしたURLを貼り付けします。

5.「通知を送信する条件」を全て指定します。

6.最後に有効化の項目にチェックを入れ、「保存」ボタンを押すことでWebhookが登録されます。

附記

クラウドBOTのデータタイプとkintoneのフィールドタイプの対応表

クラウドBOTのデータタイプ kintoneのフィールドタイプ
テキスト 文字列(1行)
文字列(複数行)
数値
リッチエディター
ドロップダウン
ラジオボタン
日付
日時
時刻
複数テキスト 複数選択
チェックボックス
ファイル 添付ファイル
グループ テーブル

 

実行タイミングの制限事項

実行タイミングで以下の条件があてはまる場合、kintoneアプリのフィールドへの入力値が「未入力」となります。

入力値実行のタイミングプロセス管理設定
フォーム項目値すべてレコードの削除後-
コメント実行ボタン
レコードの追加後
レコードの編集後
レコードの削除後
ステータスの更新後
-
コメント投稿者実行ボタン
レコードの追加後
レコードの編集後
レコードの削除後
ステータスの更新後
-
コメント番号実行ボタン
レコードの追加後
レコードの編集後
レコードの削除後
ステータスの更新後
-
ステータス-無効
ステータスレコードの削除後-