条件分岐を行う

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条件分岐を設定する

条件式を指定して、条件を満たす場合と満たさない場合で、異なる動作が設定できます。

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「繰り返し処理を行う」で作成したBOTを編集して、「無制限のデータ値が「1」以外の場合、在庫数に値を設定する」を作成します。

無制限のデータ値を作成します。
サイドメニューの「データ」欄の[ビューア]をクリックし、「商品一覧」をクリックします。行番号の右にあるボタンをクリックし「無制限」列を作成します。ボタンを押して保存します。

条件を設定したい位置にタスクを移動します。
「繰り返し処理を行う」で作成したタスク⑬~⑮は、条件に合致した場合の動作になるので削除しておきます。(「タスクを操作する:タスクの削除」を参照


サイドメニューの[条件]をクリックします。
「条件式」を指定します。「左の値、右の値、比較条件」を設定します。(「式を直接入力する」にチェックをいれると自由に条件式を入力することができます。)
ボタンを押すと、サイドメニューに、条件が追加されます。

追加した条件間にタスク位置を移動し、条件に合致した場合の動作を設定します。データ値や設定値など変更し、追加した条件が正しく動作するか確認します。

条件式のタスク[[無制限]は'1'と等しくない]をクリックします。
 [編集]をクリックすると条件式の編集ができます。
 [削除]をクリックすると条件の削除ができます。
条件式のタスク[条件終了]をクリックします。
 [条件不一致を追加]をクリックすると条件に一致しなかった場合の動作が設定できます。

ボタンをクリックしてBOTを保存します。
入力データの[入力データを選択]をクリックします。「無制限」にチェックを付けボタンを押します。項目の初期値のチェックを外すと実行値の値がクリアされます。
上記設定等で間違いがなければ、ボタンをクリックし、BOTを保存します。

BOTを実行します。